FXと課税、確定申告について

FXを始める上で知っておかなければならないことは膨大なのですが、今回はその中から確定申告について解説していきます。

FXで発生した利益は課税対象で、「雑所得」扱いとなっていて、給与所得や事業所得などと合算して、「総合課税」として確定申告をする必要があります。

ただしユーザーがサラリーマンの場合、給与所得が2000万円以下で、FXの利益を含めた雑所得の合算額が年間20万円以下であるという条件下に限って、確定申告は不要になります。

またユーザーが専業主婦やアルバイターの方の場合、FXの利益を含めた雑所得の合算額が年間38万円以下であるという条件下に限って、確定申告は不要なわけです。

また、FXの利益に対しては必要経費が認められる場合があります。
例えばコンピュータや電話などの購入費、インターネット回線などの通信費。資料購入費やセミナー参加費などなど、FXで儲けるために使った経費を差し引くことで税金は軽減されます。

ここで確定申告が必要か否かの判断基準をまとめます。

①FXにおいて、1年間の期間で利益があった方は②へ。
なかった方は確定申告の必要性はありません。

②あなたがサラリーマンなどの「給与所得者」であるならば③へ。そうでない方は④へ。

③FXではない利益、「給与所得」は年間2000万を越えている方は確定申告が必要です。越えていない方は⑤へ。

④FXで得た利益を含めた「雑所得」は年間38万円以下だった方は確定申告は不必要です。38万円を越えた方は確定申告が必要です。

⑤「給与所得」と「退職所得」以外の所得とFXの利益を合計した「雑所得」は年間20万円を超えている方は確定申告が必要ですね。越えていない方は不必要です。

このように、一口に「税金」と言ってもそのケースによって払う義務があるか否かが大きく変わってきます。
せっかく利益をあげても、気づかず脱税してしまったなんてことにならないように、しっかりと確認しておいてください。

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