FXとは何なのかを知る

これからFXを始めようという方、これからFXを勉強しようという方にお聞きします。
「FXって何でしょうか?」

よくわかっていないという方も、もうわかってるよという方も下記の記述を呼んで一度確認していただきたい。
昨今のFXブームに乗っかる方は決して少ないのですが、根本的に勉強不足な人が多いんですよね。

FXとはForeign Exchangeの略で、直訳で外国為替。
日本語にしてなおせば「外国為替証拠金取引」という事柄を意味します。ここでは外国為替と証拠金について解説していきますね。

「外国為替」とは、「ドルやウォンなどの日本以外のお金と円を交換すること」。このことをFXだと考えている方は少なくないのではないでしょうか・・・?

そしてあまり聞きなれない言葉の「証拠金」。
これはFX運営会社に預けている現金のことを指します。

FXや株取引というと、個人が自宅のコンピュータで取引をしているイメージがあると思うのですが、実際にはFX運営会社に預けている現金、すなわち「証拠金」を外国のお金と交換している、すなわち「外国為替」しているわけなんですね。

そして外国為替は「外国為替市場」なるところで運営されているのですが、その市場は実際には存在しないんですね。インターネットや電話での取引を行う「仮想的な空間」で行われています。

「外国為替市場」には大きく分けて2つの市場があって一つはインターバンク市場、もう一つに対顧客市場があります。

インターバンク市場は、銀行や証券会社などの金融仲介業者との間で行われる取引を意味し、世界の主要都市で開かれています。

そして対顧客市場はインターバンク市場に参加している業者などの一般企業や個人が取り引きする市場を意味します。

これらの市場を利用することで、コンピュータを所持していれば誰でも、24時間いつでも、FXをすることが出来ます。
だからこそ誰でも取引をすることが出来ますし、誰でも得をすることが出来る。そして損することが出来るわけです。